テイヘンズFC金沢

活動理念

◆サッカー選手としてトップを目指す

我々は、勝敗だけではなく、子どもたちが5年後、10年後にサッカー選手として大成するため、一生に一度しか訪れない「ゴールデンエイジ」と呼ばれるこの時期に、「創造力」と「判断力」を養い、ボールに触れる機会を増やし、「スキルの向上」と「闘争心の醸成」を目指します。

◆プレイヤーズファースト

我々は、プレイする子どもたちのことを最優先に考えます。選手のプレイを認め、気づかせ、自分で答えを導きだせるようサポートします。個人の考えを尊重し、かつ仲間を意識させ「個人とチームの融和」を図ります。常にプレイヤーズファーストを意識し、個性を大切に伸ばします。

◆「育成」と「強化」

我々は、日々の指導にあたり、相反する「育成」と「強化」の両面に軸足を置き、サッカーの奥深さと喜びを選手・指導者・保護者全員で分かち合い、チームワークの大切さとサッカーの本質を感じられるチームを目指します。

◆子どもたちの将来のために

我々は、サッカーの楽しさを通して「子どもたちの健全な身体と精神の成長」をサポートし、「親子のふれあいの大切さ」を気づかせ、「人に対する尊敬の念」を育みます。また、子供や孫と一緒に楽しめる生涯スポーツとしてのサッカーの普及、サッカーファミリーのテイヘン(底辺)拡大に努めます。

クラブ名の由来

1968年クラブ結成当時、金沢商業高校のサッカー部の顧問故桑原定平先生のニックネーム「テイヘン」と我々が石川県サッカーの底辺拡大を図らなくては石川県のサッカーの未来はないし、我々が石川県サッカーの底辺になろうとゆう決意。 また、三角形の底辺から頂点(トップ)を目指して頑張る為に何か良い名前はないかと皆で考えた結果、初心を忘れない為にもテイヘンズフットボールクラブにしようと決定しました。 チームマークも三角形の途中にボールがあり、上を目指して頑張ろうとの意味です。

クラブ組織

テイヘンズフットボールクラブには、社会人からキッズまでのカテゴリーがあります。

クラブ員数

学年別校下別の人数は以下の通りです。(2020年4月1日時点)

学年 6年生 5年生 4年生 3年生 2年生 1年生 幼稚園
大浦小 10人 3人 6人 7人 7人 9人 1人
浅野川小     2人
諸江町小   3人 1人
鞍月小 3人 1人 1人
小坂小   2人 1人
内灘方面 2人    
その他 6人 3人 6人
21人 12人 17人 7人 7人 9人 1人

主な活動場所

主な練習場所は以下の通りです。

二日市多目的広場(いしかわ農業公園(仮名称))
ジュニアスポーツコート(少年芝)
本田圭佑クライフコート
スポーツ交流広場
内灘町サッカー競技場(外)
内灘町屋内多目的広場(ナダスタ)
木越運動公園
北部公園グラウンド
かないわ海浜広場簡易グラウンド
まめだ簡易グラウンド